SLAXのダウンロード

download_manager.png

SLAXは、CDのISOイメージとして使われます。小さな8cmのCD-R(W)に収まります。お気に入りのcdライティング・ソフトウェアでこれを焼いて(書き込んで)から、CDからブートしてください。ディスクに先立ちCDをブートさせるよう設定したことを確認するため、BIOSをチェックしておきます。ダウンロードする前に、チェンジログと既知のバグをお読みください。

slax-ja-6.1.2-1.iso

slax 6.1.2 日本語版を作成しました。ベースはKDE3.5ベースの旧Slackware-currentですが、Slackware13.0で作業をしました。二度目ですが、Slax 6系はこれが最終版となる予定です。日本語版ソフトウェアをいくつかアップデートしました。日本語入力ツールバーをパネルで表示するようにしました。また日本語入力を、極力ATOKキーバインドに近づけました。
(追記)6.1.2-2をリリースしました。起動メニューslax.cfgのロケールの設定に一部不具合があったので、これを修正しました。日本語環境において不具合を特に感じないのであれば、6.1.2-1のまま使用しても支障はありません。

  • uim-1.5.7
  • anthy-9100h
  • kde-3.5.10
  • koffice-1.6.3
  • ruby-1.8.7_p174
  • ipafont-ttf-2.03
  • fbterm-1.5
download240MB: filehttp
md5sum87c4e5522b1c37d848c3fe23a0ba5085

直接USBメモリから起動ができないデスクトップPCや少し古いノートPCのためのCDイメージは、6.1.1用(md5sum:a967265c00b0fa21b48a6e795cacba02 )をダウンロードしてください。

slax-ja-6.1.1-2.iso

slax 6.1.1 日本語版を作成しました。ベースはKDE3.5ベースのSlackware-currentですが、Slackware12.2で作業をしました。Slax 6系はこれが最終版となる予定です。日本語版ソフトウェアをいくつかアップデートしました。フォントの表示形式として、アンチエイリアスを有効にしてフォントDPIを96に設定しました。表示がスムーズになりましたが、非力なPCでは少し重くなる可能性があります。IPAフォントは3.01がリリースされましたが、KDE上での表示不具合が解決できないので、以前の2.03のままです。

  • uim-1.5.5
  • anthy-9100h
  • kde-3.5.10
  • koffice-1.6.3
  • ruby-1.8.7_p160
  • ipafont-ttf-2.03
  • fbterm-1.4
download230MB: filehttp
md5sum556bfb465da494ce557428f003be0010

直接USBメモリから起動ができないデスクトップPCや少し古いノートPCのためのCDイメージは、こちら(md5sum:a967265c00b0fa21b48a6e795cacba02 )からダウンロードしてください。

slax-ja-6.0.9-1.iso

slax 6.0.9 日本語版を作成しました。ベースはSlackware12.2です。前回はm17nライブラリを利用しましたが、日本語単独ではメリットがあまりないので、元に戻してm17nライブラリは利用していません。今回の目玉はfbtermの採用で、コンソールの利用環境が改善されました。ダウンロード元はSourceForge.jpに移しました。今後の開発ベースもSourceForge.jpにシフトする予定です。

  • uim-1.5.5
  • anthy-9100g
  • kde-3.5.10
  • koffice-1.6.3
  • ruby-1.8.7_p72
  • ipafont-ttf-2.03
  • fbterm-1.3
download230MB: filehttp
md5sumb82f524076f5aae3871ce5decee62c32

直接USBメモリから起動ができないデスクトップPCや少し古いノートPCのためのCDイメージは、こちら(md5sum:8cdac306172fa9dd746b8fd70347eea3 )からダウンロードしてください。

slax-ja-6.0.7-2008111901.iso

slax 6.0.7 日本語版を作成しました。お待たせしました<誰も待ってないよ! 半年ぶりのリリースです。ベースはSlackware12.1で、このSlax6.0.7がSlackware12.1ベースの最終版と思われます。今回からm17nライブラリを利用しているので、マルチバイト対応のアプリケーションとの親和性が高まりました(たぶん)。

  • uim-1.5.4
  • anthy-9100e
  • kde-3.5.9
  • koffice-1.6.3
  • m17n-lib-1.5.0
  • glibc-i18n-2.7
  • ruby-1.8.6_p230
  • ipafont-ttf-2.03
download233MB: fileftp
md5sum3d715f586609dc399406c3108e429bae

デスクトップPCや少し古いノートPCでは、直接USBメモリから起動ができません。そこで最初にカーネルとinitrd.gzはCD-Rから起動して、その次にUSBメモリから起動するためのCD-Rがあります。こちら(md5sum:5ba630ceff69fa1578594437767b350e)からダウンロードしてください。メリットとしては、システムの変更をUSBメモリの/slax/changes以下に保存できることです。

slax-ja-6.0.6-2008042201.iso

slax 6.0.6 日本語版を作成しました。Slackware12.0をベースとしています。

  • uim-1.4.2
  • anthy-9100e
  • kde-3.5.9
  • koffice-1.6.3
  • glibc-i18n-2.7
  • ipafont-ttf-2.03
download228MB: fileftp
md5sumada3d3ab7eaffe45ee77e6e3c3742378

slax-ja-6.0.2-2008030502.iso

slax 6.0.2 日本語版を作成しました。メジャーアップデートで、モジュールによる多言語環境の提供となりましたが、マルチバイト言語はこの恩恵に授かれないようです。各言語で、/boot/initrd.gzと/slax/base/language.lzmという形で提供されます。

  • uim-1.4.2
  • anthy-9100e
  • kde-3.5.9
  • koffice-1.6.3
  • glibc-i18n-2.7
  • ipafont-ttf-2.03
download226MB: fileftp
md5sum3ea3c12b2f36f5ea29a8b53d77153946

slax-ja-5.1.8.1-3.iso

slax 5.1.8.1 日本語版ver.3を作成しました。プリンタドライバ関連を/modulesに戻し、Canonプリンタでの印刷が確認できないためHPのみにしました。確認でき次第、モジュールとして提供する予定です。また、Windows日本語ファイル名の取扱いを変更しました。

  • uim-1.4.0
  • anthy-8300
  • kde-3.5.4
  • koffice-1.5.2
  • jfbterm-0.4.7
    (注)コンソールで jfbterm -q -e uim-fep と入力してください。日本語入力のオン/オフの切替は、[ctrl] + [\]で行います。
  • vim-7.0.109
  • lv-4.51
  • espgs-8.15.3svnn185
  • opfc-ModuleHP-1.1.1
download252MB: filehttp fileftp
md5sum1df1e6c0196c1e0a03cdccc5fb60c7ff

slax-ja-5.1.8-3b.iso

(ご注意)slax-ja-5.1.8-1.isoは、liblinuxliveとKDE環境のsmb-kioslaveに不具合がありました。修正したslax-ja-5.1.8-3b.iso をアップしましたので、こちらをご使用ください。slax-ja-5.1.8-2.isoとslax-ja-5.1.8-3.isoについてもバグがありましたが、こちらでエラーがない方は、このままでも大丈夫です。liblinuxliveの不具合は、2ちゃんねるのslaxスレッドで指摘していただきました。2ちゃんねらーの皆さま、ありがとうございます。

起動の際に boot: と表示しましたら、slax(vesa版Xを起動)、slax2(ビデオチップ専用xorg.confを生成してXを起動)、linux(コンソールを起動)の後に、lang=jaと引数を入力すると、Windowsの日本語ファイルが表示できるようになります。

slax 5.1.8 日本語版ver.3を作成しました。今回からプリンタドライバ関連を/optionalに移しました。ご自身の環境で印刷するときは、該当するプリンタのモジュールを後から読み込ませてください。プリンタドライバを充実させた結果、サイズは大きくなりました。

  • uim-1.2.1
  • anthy-7900
  • kde-3.5.4
  • koffice-1.5.2
  • jfbterm-0.4.7
    (注)コンソールで jfbterm -q -e uim-fep と入力してください。日本語入力のオン/オフの切替は、[ctrl] + [\]で行います。
  • vim-7.0.109
  • lv-4.51
  • espgs-8.15.3svnn185
  • opfc-ModuleHP-1.1.1
  • Canon LIPS4 Printer Driver for Linux Ver 1.30(opfc)
  • Canon Bubble Jet Print Filter for Linux Ver 2.60
download269MB: filehttp fileftp
md5sum833c89f10941f1a7e30e77c9e9acb1c7

slax-ja-5.1.7b-2.iso

(ご注意)slax-ja-5.1.7-1.isoはディスクにインストールするスクリプト make_disk.sh に不具合がありました。対応版 slax-ja-5.1.7b-2.iso をアップしましたので、こちらをご使用ください。

slax 5.1.7b 日本語版ver.2を作成しました。今回からディレクトリ構成を抜本的に見直しました。本家のSlaxに日本語関連のモジュールを追加する手順を厳密に行いました。日本語関連のモジュールは/modulesに、日本語関連の設定もslax-ja-5.1.7b-2.moとして/modulesに入れるようにしました。Slaxのカスタマイズの参考にしてください。すべてを圧縮した.moファイルとした結果、容量も253MBに減らすことができました。

  • uim-1.2.0
  • anthy-7900
  • kde-3.5.3
  • koffice-1.5.1
  • vim-7.0
  • espgs-8.15.2
  • Canon LIPS4 Printer Driver for Linux Ver 1.20(opfc)
download253MB: filehttp fileftp
md5sume124b1e3928ff24286825fd6642a926a

slax-ja-5.1.6-2.iso

(ご注意)最初にアップしたファイルが壊れていました。いまは正常なファイルをアップして、md5sumによるチェックも済ませてあります。ユーザの方々にはご不便をおかけして申し訳ありませんが、再度ダウンロードするようお願いいたします。

slax 5.1.6 日本語版ver.2を作成しました。noloadオプションについて問題を修正するために新しいlinux live scriptを追加しました。NTFSの書き込みをサポートしました(ntfsmountコマンドを使ってください。NTFS wikiを読んでください)。無保証ですので、自己責任でお使いください。fuseモジュールをブート時に自動的に検出するようにしました。プラグイン用の技術によりサウンドをパイプするようにkonquerorをセットアップしました。

  • uim-1.0.1
  • anthy-7500b
  • kde-3.5.2
  • koffice-1.5.0
  • vim-7.0
  • espgs-8.15.2
  • Canon LIPS4 Printer Driver for Linux Ver 1.30(opfc)
  • Canon Bubble Jet Print Filter for Linux Ver 2.60
download261MB: filehttp fileftp
md5sum3b59ff6c1ad74a54c1ac26e9d0f37215

slax-ja-5.1.5-2.iso

slax 5.1.5 日本語版ver.2を作成しました。X window systemを直接起動するには、boot: slax としてください。VESAモードでXGA(1024x768)でX window systemが起動します。コンソールで起動するには、boot: linux としてください。また、ご自身のグラフィックボード用にX window systemの設定をしてから起動するには、boot: linux autoexec=xconf;startx としてください。起動できない場合は、boot: slax(またはlinux) acpi=off としてください。manページは、英語モードで表示できるようにしました。日本語化はもう少しお待ちください。

  • uim-1.0.1
  • anthy-7500b
  • kde-3.5.2
  • koffice-1.5.0
  • Canon LIPS4 Printer Driver for Linux Version 1.20(opfc)
  • Canon Bubble Jet Print Filter for Linux Ver.2.50
download240MB: filehttp fileftp
md5sum99c7143e68d14683ce9f0682316108f9

slax-ja-5.0.8b-1.iso

slax 5.0.8b 日本語版ver.1を作成しました。今回は直接Xwindow systemを起動できるようにしました。ビデオボードによって対応できないものがあるかもしれません。そのときは、boot: linux として起動してください。コンソール画面で立ち上がります。またアクセルレーション機能もオプションで選択できるようにしました。この機能を活かすには、boot: accslax または acc2slax(不安定)として起動してください。acpi、hotpug、pcmciaの機能を抑えたdemoモードも用意しました。起動できない場合は、boot: slax(またはlinux) acpi=off としてください。

  • uim-1.0.1
  • anthy-7100b
  • Canon LIPS4 Printer Driver for Linux Version 1.20(opfc)
  • Canon Bubble Jet Print Filter for Linux Ver.2.50
  • Slax Boot Accelerator(si) Ver.0.1b
download230MB: filehttp fileftp
md5sum95dd4cf0eb2e0971cb3c4ff2f62cefd1

slax-ja-5.0.7b-5.iso

(ご注意)ファイルが壊れているようなので、ダウンロードをストップさせていただきます。ユーザの方々にはご不便をおかけして、申し訳ありません。

slax 5.0.7b 日本語版ver.5を作成しました。今回は直接Xwindow systemを起動できるようにしました。ビデオボードによって対応できないものがあるかもしれません。そのときは、boot: linux として起動してください。コンソール画面で立ち上がります。またアクセルレーション機能もオプションで選択できるようにしました。この機能を活かすには、boot: accslax として起動してください。hotpugやpcmciaの機能を抑えたdemoモードも用意しました。

  • uim-1.0.1
  • anthy-7100b
  • Canon LIPS4 Printer Driver for Linux Version 1.20(opfc)
  • Canon Bubble Jet Print Filter for Linux Ver.2.50
  • Slax Boot Accelerator(si) Ver.0.1b

slax-ja-5.0.6-4.iso

slax 5.0.6 日本語版ver.4を作成しました。今回は日本語環境を UTF-8 に対応しました。日本語版として以下のものを含んでいます。また UTF-8対応にしたため、いくつかFedoraCore4のファイルを流用しています。

  • uim-0.4.8
  • anthy-6700b
  • lv-4.51
  • espgs-8.15rc3
  • Canon LIPS4 Printer Driver for Linux Version 1.20(opfc)
  • Canon Bubble Jet Print Filter for Linux Ver.2.50
download227MB: filehttp fileftp
md5sum3cbceb55cb22af41425bc9b4c7b89671

slax-ja-5.0.6-3.iso

slax 5.0.6 日本語版ver.3を作成しました。日本語版として以下のものを含んでいます。

  • uim-0.4.6
  • anthy-6700b
  • Canon LIPS4 Printer Driver for Linux Version 1.20(opfc)
  • Canon Bubble Jet Print Filter for Linux Ver.2.50
download231MB: filehttp fileftp
md5sum37b5651bf6cedf0458a655b726b5b80a

slax-ja-5.0.6-2.iso

とりあえず5.0.6の日本語版を作成しました。RC(Release Candidate)とさせてください。

download210MB: filehttp fileftp
md5sum30acc74fb5c2ab338a5e5432db26b0ad

slax-ja-5.0.5-2.iso

日本語入力のプレエディット表示を可能にしたもの。

download224MB: filehttp fileftp
md5sum3f6f0fda4448be3428f8f5395576fe1a

slax-ja-5.0.5-1.iso

オリジナルを単純に日本語化したもの。日本語入力にプレエディットができない不具合があります。

download223MB: filehttp fileftp
md5sumf71a6dc040abc1ed0863f540595975b0

モジュール

synaptic.png

SLAX は、モジュラリティーと呼ばれている特徴を提供しています。インターネットからモジュールをダウンロードでき、ニーズに合わせてSLAX版に準拠して拡張されたCD上にモジュールを含めることができます。このサイトから直接ダウンロードできる非公式のモジュールがあります。

スクリプト

kghostview.png

自分自身のLinux Live CDを作成したいですか? ここには、この目的のためにSLAXマネージャが書いたスクリプトと、更には自分自身のモジュールを構築するためにスクリプトをどう使うかについての短い導入方法があります。あなたは自分の好きなどんなlinuxディストロでも使うことができますが、私はSlackware Linuxをお勧めします(なぜなら私が使っているからです)。

ライセンス

filetypes.png

特にことわりがないならば、CDのすべてのソフトウェアとSLAX関連のすべてのスクリプトは、GNU一般公衆利用許諾契約書に該当します。このことは、自由に利用できるとともに無保証であることを意味します。CDにある標準パッケージのソースコードは、ftp.slackware.comのようなオリジナルのプロバイダーから入手可能です。


添付ファイル: filesynaptic.png 426件 [詳細] filekghostview.png 385件 [詳細] filefish.png 394件 [詳細] filefiletypes.png 407件 [詳細] filedownload_manager.png 465件 [詳細]

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Last-modified: 2009-12-14 (月) 23:37:00 (57d)