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SLAX 6.1.1 を日本語化しました。
ようこそ †![]() SLAXは、8cmのCD-ROMディスクに収まり、速くて美しいLinuxオペレーティングシステムです。それは、インストールなしに、CD(またはUSB)からダイレクトに起動できます。ここで記述されるLive CDはSlackware Linuxディストリビューションをベースとしていて、Unification File System(別名unionfs)を採用しています。このファイルシステムは、読出し専用ファイルシステムでも書き込みができるものとしてふるまうことを可能にします。さらに、メモリにすべての変更を保存します。 日本語版のSLAX-jaは、本家SLAXを日本語化したものです。各アプリケーションの日本語ローカライズ、日本語フォント、日本語入力システムを収録してあります。パッケージが増えた分、8cmのコンパクトディスク(185MB)には、収まらなくなってしまいましたが、SLAXのもつ軽快感を損なうことなしに、Live Linux CDを楽しむことができます。 何のために †![]() 自宅や学校に、また職場にいるかどうかに関係なく、大好きなLinuxディストリビューションをブートできる環境を想像してください。活動する上で最低限のLive Linux CD入りの8cmのコンパクトディスクだけを持って街に繰り出すことを想像してください - あなたも。そのような感覚を経験したくなりませんか?:) 日本語版のSLAX-jaは、日本語化パッケージを加えた結果、40MB程増えて総容量230MBになっています。イメーションの8cm CD-Rは200MBの容量があるので、これに収録できるようパッケージの取捨選択を検討中です。 いかにして動くか †![]() コンピュータをLiveCDからブートするとき、最初のステップでカーネルイメージ(vmlinuz)をロードします。その次に、コンピュータのRAM上に4MBの ramdiskを作ります。rootdiskイメージ(initrd.gz)は、それからそれに取り出され、rootファイルシステムとしてマウントします。大きなディレクトリ(/usrのような)は、CDROMから直接マウントします。 バグについて †![]() まだまだ発展途上であり、すべてを把握しているわけではありません。バグの発見、またはSLAXがコンピュータで動かないならば、日本語版SLAX-jaまたは本家SLAXに連絡をとってください。日本語版SLAX-jaまたは本家SLAXで直すようにします。面白いアイデア、または改善方法があるならば、それを話してください。ありとあらゆるフィードバックを感謝します。 あなたのサポートを †![]() あなたは、SLAXの開発をサポートしようと思うくらい楽しんでいますか?ご自身のウェブページのどこかに、日本語版SLAX-ja http://hatochan.dyndns.org/slax-ja/ または 本家SLAX http://slax.linux-live.org/ のハイパーリンクを置いてください。大きな貢献にはみえないかもしれませんが、その記載にとても感謝します。ありがとうございます! |