小林健一@これからお酒入ります。
はとちゃんその他の方々へ。
こえどでの勉強会の内容として、
「技術報告」だけじゃなくて、「おれはこういうテーマで話し合いたい」
という「議題・テーマ・ネタ」を入れてもいいんじゃないかと思う今日この頃です。
実は今日、こえどを欠席して会社に行ったのは、
「日本ファシリテーション協会 IT系勉強会」
というのに参加したからなのです。
で、それがどーした、と言うと・・・
ファシリテーションは会議の「プロセス」をとらえ、
うまく会議を進める技術なんですな。
もし、「情報教育とは何ぞや」なんていう話題で盛り上がりたい
という場合には、私がファシリテーションの知識を使って、
議論を広げてみようと思うのです。
MLで議論をやると時間がかかりすぎて、
みんな途中で疲れて話が立ち消えになるんですよね。
議論できる人が結構こえどに参加している現在、
議論が立ち消えになるのはもったいないと思いませんか。
「酒の席で話してる!」というご意見があるかもですが、
酒の席には議事録取ってる人がいないしね。
はとちゃんはすぐに酔っ払って奇怪な行動をするし。
暗黙知のままではいつまでたっても行動に繋がりませんよ。
いかがでしょうか。
----- Original Message -----
From: "help" <help@eva.gr.jp>
To: <koedolug@hatochan.dyndns.org>
Sent: Saturday, April 16, 2005 9:33 PM
Subject: [KoedoLUG:8119] Re: 先日はありがとうございました
> 柴田(あ)です。
>
> <20050416123725.0ec4a763.yasuo@etou.org> の、
> "[KoedoLUG:8117] Re: 先日はありがとうございました" において、
> "Sat, 16 Apr 2005 12:37:25 +0900" 発信のメイルで
> "Eto Yasuo <yasuo@etou.org>"さんは書きました:
>
>> 教科書読んで終り、な授業はないほうがいい、と思ってる人です。
>
> それは授業じゃないよね。
> 本を読んでもわからないところを先生が話さないとね。
>
>
>> 情報教育ってなにを教えるのでしょうか?
>>
>> PCの使い方?
>> 情報の定義から始める?
>
> うーん、昨年だったか奥原さんが持ってきた情報の教科書は
> よくまとまっていたと思います。
> 情報の C だったか 3 だかの一番難易度が高そうなのは
> いわゆる IT 系の会社が受け入れるには十分な素養を
> 身につけさせるだけの内容があるように思えました。
>
> 会社の人に教材として使おうと思ったら入手できる
> ルートが良くわからんで、放置していますた。
>
>
>> > 情報教育で専門家を呼ばないのはなぜか。
>> >
>> > 専門家を呼ぶ根拠がないからでしょうね。
>>
>> 専門家じゃなくても、対応できているなら
>> 呼ばないでもいいと思いますが。
>> 現在あまりよい噂を聞かなかったりするものの
>> 実態がよくわからないので。
>
> うーんこういっちゃぁなんだけど、
> 英語の先生も、ネイティブスピーカだけど
> どれくらい専門家か?というと悩むけどなぁ(笑
>
>
>> 呼ぶメリット、デメリット。
>> 呼ばないメリット、デメリット。
>
> これは十分に検討する必要があると思いますが、
> 呼ばないデメリットは呼ぶデメリットよちも
> 呼ばないメリットよりも大きいと思いますがね。
>
> 卑近な例でいけば、わしらは学校で交通ルールを
> 学んだけど、ネットの安全のためのルールは
> 学んでなくて、今は学校の先生が研修にしたがって
> それなりに努力して身につけたこととあわせて
> 授業をしていると思います。
> それが、体系だててないという話につながりますが、
> 少なくとも識者じゃない、子供よりも識者じゃない。
> 本質的には子供よりも識者じゃなくてもいいんだろうけど
> 子供はそういう人(この場合は先生)の話は
> 聞かないわなぁ(笑
>
>
> ネットでは顔が見えないから一人の人間として振舞う
> 必要があるわけで、下の例などは最たるものかと。
> http://mm.apache.or.jp/pipermail/apache-users/2002-April/001196.html
>
>
>> > ・情報技術教育が体系化されていない
>>
>> ある程度同意。
>> なにを教えてるのかもよく判ってないですが。
>
> 私らも勉強したいと思いません?
> 奥原さんに先生になってもらうかな?
>
>
>> > ・どんな人が教師になればいいのかわからない
>>
>> これは、なにを教えるか、によって違うのでわ
>> ないでしょうか?
>> セキュリティやネットワーク、プログラムが
>> なぜ動いているか、どう動いているか、など
>> それぞれで別の人を呼んでもいいと思います。
>> 大学では科目もあるのでしょうから、
>> その中から抜粋してできないものでしょうか?
>
> ハッキリいえば、技術なんて別に特別に
> 教える必要はないと思います。
> 技術は 10 年で十分に陳腐化します。
> でも、そのココロ==哲学は普遍的に使える
> ものだと思いますので、そういう部分を
> 教えられる人が必要なのだろうと思います。
>
>
>> > ちなみに、学校教育者でITに理解がない、
>> > というのは、ある意味お互い様だと思っています。
>> > お互いに何が重要か、すり合わせが必要でしょうね。
>> > 教育者であれば、受講者の将来を考えて
>> > 優先順位を決定すべきです。
>>
>> 個人的には「学校教育者がITに理解がない」というのは
>> あんまし思っていなくて。
>> 単純に利用してない上に学んだこともない人が
>> 教育できるはずがない。と思っています。
>> できる人はいいけど、できない人にあたってしまった
>> 生徒は不幸だなぁと思います。
>
> むひひ、多分学校と先生は親に対しての説明責任を
> 果たしてないというか親は説明を求めてもいないのかも
> しれません。
> つまりは、学校はこの子たちが学年が変わるときには
> あるいは夏休みに入るころにはこういうことが
> できるようになっているとかそういう話を
> しておくべきなのだろうと。
> これは私企業でいうところの目標ですよね。
> 目標をまっとうできなければ、給料を減らし、
> さらにダメならクビでしょう(笑
>
> ソレがなければぬるま湯過ぎですね。
>
>
>> まぁ、どの科目でも教育者としての質は高低があるので
>> しょうけど。正直同じ科目の教師は数人用意して、
>> 使えない先生はサクっと拒否したりできたほうが
>> いいですよね。
>
> 読売新聞に「教師力」という連載がでていますが、
> なかなかに面白い話が多いです。
> 教育現場で先生がその力を増すためにガンバって
> いる様子がみられますが、気になるのはそうでない
> 人たちはどうなってるのかなーと。
>
> よろしければ過去にさかのぼって読んでみると
> よろしいかと。
>
>
> 教師の質ですが、モロにでるのが総合的学習の
> 時間だったりするわけですが、ダメな先生に
> 引導を渡すことができるしくみならいいんでしょうけど
> 今はそうでもないんですよね。
> 難しい。
>
> --
> あまねく生命に、あまねく知性に、最大の幸福を願う
> E-mail:help@eva.gr.jp
>
>
>