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Date: Sat, 16 Apr 2005 12:16:17 +0900
From: 小林健一
Subject: [KoedoLUG:8115] Re: 先日はありがとうございました
To: <koedolug@hatochan.dyndns.org>
X-Mail-Count: 08115

小林健一@これからお仕事ですよん。


小林さんはじめまして。


情報教育で専門家を呼ばないのはなぜか。

専門家を呼ぶ根拠がないからでしょうね。

・情報技術教育が体系化されていない
・どんな人が教師になればいいのかわからない
・IT系の人に、教育スキルが無い

教育する以上は、ある程度体系立てて、
筋道を通す必要があります。
そうじゃないと講師としても話ができません。

そもそも現役IT系の方々は、独力で学習した人ばかりでしょう。
教育体系なんてまともなものはないし(IT系資格の乱立を見よ)、
出来ても軽んじる文化になっています。

ちなみに、学校教育者でITに理解がない、
というのは、ある意味お互い様だと思っています。
お互いに何が重要か、すり合わせが必要でしょうね。
教育者であれば、受講者の将来を考えて
優先順位を決定すべきです。


もし、こういうお話ができる場があるのでしたら
私もお誘いください。


----- Original Message ----- 
From: "小林 浩一" <koba@web-station.jp>
To: <koedolug@hatochan.dyndns.org>
Sent: Saturday, April 16, 2005 10:42 AM
Subject: [KoedoLUG:8114] Re: 先日はありがとうございました


> 柴田さん
>
> 小林です。
>


> > なぜならたいていの先生は勉強のできる人であり、
> > きちんと説明されれば理解ができるということでも
> > あると思っています。
>
> そうでもないと思います。
>
> まだ学校で情報教育の不要をいっている人、パソコンを使おうとしない人、
> いっぱいいますので。
>
> 英語は外国人(専門家)を呼ぶのに、パソコンは専門家をなぜ呼ばないか
> 不思議なくらいです。
>
>
>