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Date: Wed, 6 Apr 2005 16:58:30 +0900
From: SHIBATA Akira
Subject: [KoedoLUG:8040] Re: 先日はありがとうございました
To: koedolug@hatochan.dyndns.org
X-Mail-Count: 08040

柴田(あ)です。

<20050405000416.7B7F.KOBA@web-station.jp> の、
   "[KoedoLUG:8011] Re: 先日はありがとうございました" において、
   "Tue, 05 Apr 2005 00:08:34 +0900" 発信のメイルで
   "小林 浩一 <koba@web-station.jp>"さんは書きました:

> > 特に「情報」の教科書をどれだけ理解して授業を
> > 行っているのかなぁと、高校の先生には同情を
> > 禁じ得ません。
> 
> 理解していないでしょう。。。。

きびしーお言葉(笑)


> > 当方にもできることがあるでしょうか?
> 
> いっぱいあります。

それは期待ですね。


> > ソースがあってソレを流すとかそういう話なら多少は
> > 社内に相談できると思いますし、当方がどこかへ
> > 出張っていって何かをするならもっと自由度があると
> > 思います。
> 
> たとえば、ケーブルテレビさんと公民館と学校が協力して、
> 夏休みに子ども番組作成セミナーを開くとか。
> 子どもに番組を作ってもらうことで、発信する立場に
> なってもらえればと思います。
> これは、テレビ局の方がいるとすごくいいです。

これらはすでに行われています。
もっとも地元の学校のコドモだけですが、
出かけてきてくれるならどこでもある程度は
対応できると思います。

で、ここで公民館がでてきましたが、
飯能の場合、公民館は非常に私企業に対して
冷たいです。
公共性の高いことであっても、無料であっても
私企業が講習会を開くなど受けてくれません。

以前、埼玉西 Linux 研究会名義で活動報告会と
いうか、勉強会を開こうとしたときに、最終的には
開けましたが、「りぬくすってなんですか?」
「どこのメーカーでつくられてるんですか?」
「構成メンバーはどこの会社の人ですか?」など
根掘り葉掘り聞かれました。
聞かれるのはいいんですけど、私企業にかかわることを
極端に嫌っている様子が見て取れました。
当時はオープンソースソフトウェアといっても
わかってもらえなさそうでした。


ですから、来月から当方が一般の人を対象に簡易
講習会を月に一回やろうと思っていますが、
会場がみつかりません。
当社では狭すぎで、倉庫みたいなところになりそう。
当社としては一般リテラシの向上を考えて
いますが、場所がないのが困ったところです。
当社としては金銭的には損なので、費用のかからない
ところで講習会を開きたいと思っています。


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SHIBATA Akira      ケーブルテレビはまちづくり
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