はとちゃん@巣鴨です。
> 内海です。
>
> 12月1日にBerry Linuxの有償版が税別1980円で発売されるようです。
>
> 「1980円のLinux,東京フォレックス・フィナンシャルが「Berry Linux」を発売へ」
> http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20041101/152006/
へぇ、けっこうパーソナルな感じでRedHatベースのKNOPPIXを作っている
という認識だったのですが、商業ベースにも拡大ということなんですね。
BerryLinuxのWebページを見ると、まだまだ手作り感があってよいです。
http://yui.mine.nu/linux/berry.html
> 無償版との差別化が、
> ・メールによる1回ぶんの問い合わせサービス
> ・沖データMICROLINEプリンタ用設定ファイルが付属
> だそうです。
>
> 沖データMICROLINEプリンタは、使ったことがないのですが、
> LinuxでMICROLINEが使えることって買う側にとって大きいことなのでしょうか?
>
> 値段的には、
> 無償版をダウンロードしてCD-Rに焼く手間と(多分付属するであろう)マニュアルが
> この1980円と比較してどうかという判断でしょうね。
その昔(いまでもだけど)、一回だけ願いを叶えてくれるという魔法がある
なら、絶対に難解でも願いを叶えてくださいとお願いしようと固く思って
いました。いまだに、願いを叶える魔法に巡り会えません。
MICROLINEはCUPSが出始めの頃から、オリジナルの拡張を加えてUNIX系から
も使いやすくしていましたから、その延長線かもしれませんね。
オープンプリンティングもCUPSの延長だから、それかもしれません。