尾山@かわじままち です。
こんばんは。
#とりあえずわかるところだけ
> 吉田@板橋です。
>
> > LinuxではなくWindowsの話なのですが、.orgパビリオンで質問があった話なので
> > ご存知の人がいたら教えて下さい。
> >
> > クロバコの展示で、見学者の人から
> > ・Windowsでも同じこと(ディスクレスでのネットワークブート)ができるよね。
> > ・Linuxだからこそのメリットは何?
> > という質問がありました。
>
> だいぶ遅いレスポンスですが...
> 今回の尾山さんの展示のメリットというか差別化のポイントとして
> HDDどころかストレージ一切(コンパクトフラッシュやCD)不要
> システム領域をクライアントから変更可能である
> そして変更内容をそのままサーバのHDDに保存できる
> 通常のLinuxで動くAPがそのまま動かせる
> という点があると思います。
>
> 以下は現状の私の理解で書いていますので誤認識や誤字等あるかもしれません。
その理解でおっけーです。ちょっと捕捉します。
クライアントPC側からHDDなどディスクデバイスをすべて取り外すことができますが、
クライアントをふつーに使っている限りでは、ディスクがついてるのかついてないのか
全く区別がつきません。
システム領域はクライアントから変更可能にもできますし、一切変更不能とする
こともできます。このときでもサーバの上から直接触ればシステム領域の変更はできます。
変更内容と、ホームディレクトリ等すべてサーバ上のHDDに保存できます。
認証系を LDAP で組んでしまうと面白いことができると思います。
たくさんのディスクレスなPCを並べて、どのPCの電源を投入しても
ログインアカウント毎に固有のデスクトップ等が表示できるはずですからー。
構築もそんなに難しくはないと思うし。やるひまは無いですが(汗
#最近クルマ買い替えてしまい、時間があればクルマ乗ってそうな勢いがありそうです(ひひ
#納車はまだですが、ひじょーに楽しみです。
ではでは