吉田@板橋です。
> LinuxではなくWindowsの話なのですが、.orgパビリオンで質問があった話なので
> ご存知の人がいたら教えて下さい。
>
> クロバコの展示で、見学者の人から
> ・Windowsでも同じこと(ディスクレスでのネットワークブート)ができるよね。
> ・Linuxだからこそのメリットは何?
> という質問がありました。
だいぶ遅いレスポンスですが...
今回の尾山さんの展示のメリットというか差別化のポイントとして
HDDどころかストレージ一切(コンパクトフラッシュやCD)不要
システム領域をクライアントから変更可能である
そして変更内容をそのままサーバのHDDに保存できる
通常のLinuxで動くAPがそのまま動かせる
という点があると思います。
以下は現状の私の理解で書いていますので誤認識や誤字等あるかもしれません。
knoppixのターミナルサーバのようにシステム領域を変更できない物
WindowsのTerminalServiceClient(やWBT(WindowsBasedTerminal))はローカルに
ストレージがあります。
WBTはあたかも無いように見えますが実態はWindowsCE機なのでフラッシュメモリ
(ストレージ)があります。
MetaFrameはそもそもローカルのストレージ(とかプリンタ)と連動できるのが
売りなので(最近のはもっといろいろ連動できるらしいですが 最近Metaな仕事
からは逃げているので...)
ということで上記3点を満たしてWindowsでネットワークブートする環境はなさ
そうというのが私の認識です。
WindowsPE(インストール不要なWindows)でがんばればできるかもしれませんが、
WindowsPEは今回のようにAPに制限無く動く物ではないはずです。
> ・Windowsでも同じこと(ディスクレスでのネットワークブート)ができるよね。
> ・Linuxだからこそのメリットは何?
あとは
とりあえずぐぐった範囲ではWindowsでの(ディスクレスでのネットワークブート)
はリモート インストール サービス(RIS)
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/winxppro/deploy/depovg/depxpii.mspx
位しかありませんでした。
あとは中身はよくわかりませんが、
http://www.mintwave.co.jp/product/vid_rA.html
位ですね。
#あと某社のDPMってのもありますが、
#これも通常運用時はDiskから普通に起動しますし...
以上 ほとんどWindowsな話で失礼
吉田(gunshot@guns.hot.co.jp)