えとーです。
On Sun, Oct 03, 2004 at 10:01:34PM +0900,
Hiro Yoshioka wrote:
> よしおかです。
>
> On Fri, 01 Oct 2004 16:53:45 +0900, NOZAWA Toshiharu
> <nozawat@kt.rim.or.jp> wrote:
> > 野澤@横浜線です。
> > #期末処理のドタバタをなんとか乗り切り、すっきりした気分です。
>
> お疲れ様です。
おつかれさまです。
> > > (2) Linuxだからこそのメリットは?
> > なんらかの機能を(WindowsもLinuxも関係なく)実現しようと思ったとき、
> > 敢えてLinuxで実現するメリットはなんでしょうか?
> >
> > と問われたら、
> >
> > 商用ソフトを購入すれば実現できるとしても、そのベンダが「やーめた」
> > と言い出したらとても困るので、フリーソフトウェアで同じ機能を実現
> > する方が良いと考える。自分でメンテナンスする/有償のサポートを購入
> > する等、選択の自由があることが一番のメリットだよ。
>
> Linuxのサポートをする会社というのはでてきていますが、一般論
> としてのフリーソフトウェアをdependableな形でサポートする会社
> というのはほとんどないというのが実情だと思います。
「フリーソフトウェアをdependableな形でサポートする会社」
というのがいまいちイメージできなかったので解説していただけると
嬉しいです。
>その意味で実は選択の自由があるようにみえるのは単なる導入部分
> だけで、その後のサポート体制と言うのは結構お寒いのが実情だったり
> します。
サポートは寒いっぽいですね、さらに人材がどこも足りてないので
自助努力でなんとかするのもなかなか厳しそうです。
なので、ベンダーがサポートなりをやーめた、と言われたらその後維持できる
かどうかなどは、怪しいと思っています。
正直、よほどの体力があるところや始めから自力でなんとかすることを念頭に
置いていきちんと計画を立てている会社や組織以外はほんとうの利益を享受で
きないのでわないでしょうか?
それとは別に選択の自由ということを野沢さんがおっしゃってますが、
特定のOSなり環境にしかないソフトウェアに依存した生活が嫌だから
alternatives を作るために linux でなにかを実現するということは意義が
あることと考えています。なぜなら、特定の環境に縛られなくてすみますからね。
自分の好みとして、均質化した世界よりいろんなのがある世界のほうが好き
だからというのがベースとしてありますけどね。
> そこにビジネスチャンスをみつけてベンダーとしてはがんばっている
> つもりなんですけどね。なかなか道は遠いです。
がんばってください〜。
日本はサポートに金を払わない国と考えられているようで、難しいかもしれませ
んが期待しております。