冨士です。
> ・Windowsでも同じこと(ディスクレスでのネットワークブート)ができるよね。
これ、知りませんでした。
でも、ネットワークブートが出来るとしても、Windowsてリソースが大量に必要なの
で
スピードが上がらないと思います。
ネットワークブートかどうか知りませんが、メタフレームとかタランチュラってのが
あるのは知ってます。
端末がDOSでもCEでもWindowsのアプリが使えるてのが売りでしたっけ。
データ圧縮してるから、細い回線でもそれなりに使えるのと、サーバに入ってるアプ
リは
登録ユーザ分は使うことが出来るのでライセンス管理が簡単とかなんとか。
でもこれって結局WindowsのXクライアントみたいなもんですよね。
おまけにものすごく高価でちょっと試す、なんてレベルではないはずです。
企業用で、それも大規模な管理をするための仕掛け、という程度ではないかと思いま
す。
> ・Linuxだからこそのメリットは何?
・(悪い)情報が(も?)公開されてるので、比較的一般人でも不具合が発見でき
る。
バグをMSがなかなか認めないなんて話が多いですよね。
#プロプラエタリなソフトの宿命だとは思いますが。
・UNIX互換なので、特にネットワークなんかの教育には使える。
Windowsで仕様がころころ変わってるので、そのたび教育の現場では大変だと思い
ます。
・燃費の悪いエンジンでは、省資源になりません。
ただでさえ、環境コストが問題になりつつある現在、省資源を目指すのは当たり前
ではないかと。
・MSに対する抑止力として働く
#すいません、なんだか核の傘の信奉者みたいな発言で(^^;)
とか書き倒してしまいました(^^;)
気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません。
また、知識が偏ってたり稚拙だったりする可能性は大ですので、ツッコミ大歓迎で
す。
とりあえず。